最高の牛乳からつくられるチーズ
(キングアイランド・デイリー)

キングアイランドは、オーストラリア、タスマニア州に属する人口2,000人足らずの小さな島です。メルボルンの南、バス海峡の西端に位置し、豊かな自然が生み出すグルメ食材が豊富です。
とくに有名なのが、数々の賞を受賞しているチーズ。キングアイランドデイリーでは、ブリー、カマンベール、トリプルクリームなどの白カビタイプのチーズ、ブルーチーズ(青カビタイプ)、ウォッシュタイプ、様々な種類のチェダーチーズ、生クリーム、フリームフレーシュ(生クリームを発酵させたもの)、リコッタチーズ、マスカポーネチーズなどを生産しています。
すべてキングアイランドの島内で生産され、チーズ作りに使用される牛乳はすべて島の乳牛から搾られたものです。気候と環境に恵まれたキングアイランドの乳牛は一年中放牧され(これは世界にあまり類を見ないほど珍しいそうです。)、自然の餌である草をたべ、その乳の質は甘度が高く、特にチーズ作りにとても適しているとされます。キングアイランドデイリーは、世界的にも認証される質の高いチーズ作りをしています。

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